インタビュー【書籍編集者】
第17回目にご紹介するのは、
すばる舎の佐藤由夏さんです。
『7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる』や
『誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール』
など多数のヒット作をご担当されています。
とっても気さくで、何事もすぐ行動する素敵な女性です。
笑い声が絶えないインタビューの中で、ご自身の経験とその哲学を語っていただきました。
インタビュー【書籍編集者】
待望の新刊!
――新刊について紹介してください。
『頭のいい質問「すぐできる」コツ』を10月(2009年)に、『頭がいい人の10倍パソコン術』を11月(2009年)に刊行しました。それぞれ、よく売れた『頭のいい説明「すぐできる」コツ』と『たった3秒のパソコン術』の第二弾企画です。これから第三弾、第四弾とシリーズとして続けていって、それを会社の一つのブランドにつなげていきたいという思いで作りました。
三笠書房 清水篤史さん_最終回
{ No Comment \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 2 月1 }
インタビュー【書籍編集者】
理解不可能な本こそが原動力
――普段気をつけていることはありますか?
編集者としての基本ですが、書店には定期的に足を運ぶようにしています。ウィークデーはなかなか時間がとれないので、週末に書店にリサーチに行きます。
三笠書房 清水篤史さん_その4
{ No Comment \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 1 月25 }
インタビュー【書籍編集者】
1つでも多くの意見を出す
――本作りをする上で意識していることはなんですか?
「1つでも多くの意見を出すこと」でしょうか。僕がまだ30歳くらいのときの話ですが、ベテランの校正者の方に「校正者の能力はどこでわかると思うか?」という問いかけをされたことがあります。
三笠書房 清水篤史さん_その3
{ 1 Comment \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 1 月18 }
インタビュー【書籍編集者】
指示型から提案型へ - これが仕事の流れを変えた!
――新人時代のエピソードを聞かせてください。
時代の風潮かもしれませんが、当時、僕の上司は、「本作りにおいては、編集者が一番最初にテーゼ、つまり命題なり意見なりを出す」という考え方を持っていました。
三笠書房 清水篤史さん_その2
{ 1 Comment \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 1 月12 }
インタビュー【書籍編集者】
第16回目にご紹介するのは、
三笠書房の清水篤史さんです。
『頭のいい説明「すぐできる」コツ』、
『たった3秒のパソコン術』
などのヒット作を多数ご担当されています。
ベテラン編集者ならではの広い見解と
深い哲学をお伺いしました!
三笠書房 清水篤史さん_その1
{ 2 Comments \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 1 月5 }
