Archive for 1 月, 10
インタビュー【書籍編集者】
理解不可能な本こそが原動力
――普段気をつけていることはありますか?
編集者としての基本ですが、書店には定期的に足を運ぶようにしています。ウィークデーはなかなか時間がとれないので、週末に書店にリサーチに行きます。
インタビュー【書籍編集者】
1つでも多くの意見を出す
――本作りをする上で意識していることはなんですか?
「1つでも多くの意見を出すこと」でしょうか。僕がまだ30歳くらいのときの話ですが、ベテランの校正者の方に「校正者の能力はどこでわかると思うか?」という問いかけをされたことがあります。
三笠書房 清水篤史さん_その3
{ 1 Comment \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 1 月18 }
インタビュー【書籍編集者】
指示型から提案型へ - これが仕事の流れを変えた!
――新人時代のエピソードを聞かせてください。
時代の風潮かもしれませんが、当時、僕の上司は、「本作りにおいては、編集者が一番最初にテーゼ、つまり命題なり意見なりを出す」という考え方を持っていました。
三笠書房 清水篤史さん_その2
{ 1 Comment \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 1 月12 }
インタビュー【書籍編集者】
第16回目にご紹介するのは、
三笠書房の清水篤史さんです。
『頭のいい説明「すぐできる」コツ』、
『たった3秒のパソコン術』
などのヒット作を多数ご担当されています。
ベテラン編集者ならではの広い見解と
深い哲学をお伺いしました!
三笠書房 清水篤史さん_その1
{ 2 Comments \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 1 月5 }
