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編集部より
本作りの要素に欠かせないのは「人」。
これまでご紹介した編集者の方はみなさん、人との出会いを重要視してみえました。
中経出版の竹村俊介さんはこうおっしゃっています。
「「人に会うこと」は、パンでいう小麦粉などの「原材料」なのかなと思っています。出版とは紙とインクを除いたら全部「人」です。だから、ゲラに赤字を入れることも編集者にとって大切な仕事ですが、人に会いに行くことが一番大事な仕事かなと思います。」(最終回)
編集部より
売れっ子の編集者にだって新人のころはあります。
ヒットを生み出す編集者の新人時代はどのような感じだったのでしょうか?
ランダムハウス講談社の常盤亜由子さんからは、新人の頃の上司についてのお話を聞かせていただきました。
総集編_その4
{ No Comment \ Tags: サンマーク出版, ランダムハウス講談社 \ 8 月13 }
編集部より
編集者のみなさんがヒットを生み出される秘訣の一つにグッズがあります。
たかがグッズ、されどグッズ。
スムーズに仕事をするために、おもしろい企画を生むために、
みなさんそれぞれ独自に愛用グッズを駆使していらっしゃいます。
Nanaブックスの市川有人さんは
7冊のノートをうまく使い分けてみえます。
総集編_その3
{ No Comment \ Tags: Nanaブックス, ダイヤモンド社 \ 8 月12 }
編集部より
職業にはそれぞれ、適正がありますよね。
編集者にとってどんなことが大事なんでしょうか。
PHP研究所の太田智一さんは「リア充な私とオタクな私」というユニークな観点から編集者にとって必要な2つの柱を教えてくださいました。
「『リア充』とは『リアルな生活が充実している人』のことです。…私が言う『リア充』な私とは、単に「流行のことをする、流行のものを買う」とかそういうことではなく、世間の流れを俯瞰的に見て、「流行」という波が起こる先に常に自分を置くよう努力するということです。」(その2)
総集編_その2
{ No Comment \ Tags: PHP研究所, クロスメディア・パブリッシング \ 8 月11 }
編集部より
今週一週間はこれまでご紹介してきた10人の編集者の方のハイライトをお届けします。
10人の編集者の方々に通じて言えることは、それぞれ「こだわり」を持って本作りをされているということ。
そのこだわりは文字通り十人十色であり、インタビューからはそのこだわりに行き着くまでの様々な経験談やそのこだわりをふまえて、これから編集者を目指す方々へのアドバイスなどもいただきました。
それではこれまでのエントリーで今一度注目すべき部分を厳選して紹介していきます。
