インタビュー【書籍編集者】

三笠書房 清水篤史さん_その4

{ 2 Comments \ Tags: , \ 1 月25 }
理解不可能な本こそが原動力 ――普段気をつけていることはありますか? 編集者としての基本ですが、書店には定期的に足を運ぶようにしています。ウィークデーはなかなか時間がとれないので、週末に書店にリサーチに行きます。
インタビュー【書籍編集者】

三笠書房 清水篤史さん_その3

{ 1 Comment \ Tags: , \ 1 月18 }
1つでも多くの意見を出す ――本作りをする上で意識していることはなんですか? 「1つでも多くの意見を出すこと」でしょうか。僕がまだ30歳くらいのときの話ですが、ベテランの校正者の方に「校正者の能力はどこでわかると思うか?」という問いかけをされたことがあります。
インタビュー【書籍編集者】

三笠書房 清水篤史さん_その2

{ 1 Comment \ Tags: , \ 1 月12 }
指示型から提案型へ - これが仕事の流れを変えた! ――新人時代のエピソードを聞かせてください。 時代の風潮かもしれませんが、当時、僕の上司は、「本作りにおいては、編集者が一番最初にテーゼ、つまり命題なり意見なりを出す」という考え方を持っていました。
インタビュー【書籍編集者】

三笠書房 清水篤史さん_その1

{ 2 Comments \ Tags: , \ 1 月5 }
三笠書房 清水篤史さん_その1
第16回目にご紹介するのは、 三笠書房の清水篤史さんです。 『頭のいい説明「すぐできる」コツ』、 『たった3秒のパソコン術』 などのヒット作を多数ご担当されています。 ベテラン編集者ならではの広い見解と 深い哲学をお伺いしました!
インタビュー【書籍編集者】

プライム涌光(青春出版社) 中野和彦さん_最終回

{ 1 Comment \ Tags: , \ 9 月18 }
プライム涌光(青春出版社) 中野和彦さん_最終回
愛用、万年筆とペーパーウェイト ——「オススメのグッズ」は何かありますか? これは長年使っている万年筆です。この万年筆はカートリッジ式ではないので、自分でインクをつめるタイプなんです。すぐにインクがなくなってしまうので、面倒なのですが、そうやって手間をかけることが結構好きなんですよね。アナログ派なんです。
インタビュー【書籍編集者】

プライム涌光(青春出版社) 中野和彦さん_その4

{ 1 Comment \ Tags: , \ 9 月17 }
時代の鏡となるような企画を考える ——現在はどのような本を作られていますか? 今は新書を中心に作っていて、『日本人のしきたり』と同じインテリジェンスシリーズの教養新書を中心に担当しています。このインテリジェンスシリーズはジャンルを絞るのではなく、今読者が求めているものに応じて幅広い分野を書籍化しています。

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