インタビュー【書籍編集者】
理解不可能な本こそが原動力
――普段気をつけていることはありますか?
編集者としての基本ですが、書店には定期的に足を運ぶようにしています。ウィークデーはなかなか時間がとれないので、週末に書店にリサーチに行きます。
インタビュー【書籍編集者】
1つでも多くの意見を出す
――本作りをする上で意識していることはなんですか?
「1つでも多くの意見を出すこと」でしょうか。僕がまだ30歳くらいのときの話ですが、ベテランの校正者の方に「校正者の能力はどこでわかると思うか?」という問いかけをされたことがあります。
三笠書房 清水篤史さん_その3
{ 1 Comment \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 1 月18 }
インタビュー【書籍編集者】
指示型から提案型へ - これが仕事の流れを変えた!
――新人時代のエピソードを聞かせてください。
時代の風潮かもしれませんが、当時、僕の上司は、「本作りにおいては、編集者が一番最初にテーゼ、つまり命題なり意見なりを出す」という考え方を持っていました。
三笠書房 清水篤史さん_その2
{ 1 Comment \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 1 月12 }
インタビュー【書籍編集者】
第16回目にご紹介するのは、
三笠書房の清水篤史さんです。
『頭のいい説明「すぐできる」コツ』、
『たった3秒のパソコン術』
などのヒット作を多数ご担当されています。
ベテラン編集者ならではの広い見解と
深い哲学をお伺いしました!
三笠書房 清水篤史さん_その1
{ 2 Comments \ Tags: 三笠書房, 書籍編集者 \ 1 月5 }
インタビュー【書籍編集者】
愛用、万年筆とペーパーウェイト
——「オススメのグッズ」は何かありますか?
これは長年使っている万年筆です。この万年筆はカートリッジ式ではないので、自分でインクをつめるタイプなんです。すぐにインクがなくなってしまうので、面倒なのですが、そうやって手間をかけることが結構好きなんですよね。アナログ派なんです。
プライム涌光(青春出版社) 中野和彦さん_最終回
{ 1 Comment \ Tags: プライム涌光, 書籍編集者 \ 9 月18 }
インタビュー【書籍編集者】
時代の鏡となるような企画を考える
——現在はどのような本を作られていますか?
今は新書を中心に作っていて、『日本人のしきたり』と同じインテリジェンスシリーズの教養新書を中心に担当しています。このインテリジェンスシリーズはジャンルを絞るのではなく、今読者が求めているものに応じて幅広い分野を書籍化しています。
