
待望の新刊!
――新刊について紹介してください。
『頭のいい質問「すぐできる」コツ』を10月(2009年)に、『頭がいい人の10倍パソコン術』を11月(2009年)に刊行しました。それぞれ、よく売れた『頭のいい説明「すぐできる」コツ』と『たった3秒のパソコン術』の第二弾企画です。これから第三弾、第四弾とシリーズとして続けていって、それを会社の一つのブランドにつなげていきたいという思いで作りました。
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――新刊について紹介してください。
『頭のいい質問「すぐできる」コツ』を10月(2009年)に、『頭がいい人の10倍パソコン術』を11月(2009年)に刊行しました。それぞれ、よく売れた『頭のいい説明「すぐできる」コツ』と『たった3秒のパソコン術』の第二弾企画です。これから第三弾、第四弾とシリーズとして続けていって、それを会社の一つのブランドにつなげていきたいという思いで作りました。
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――普段気をつけていることはありますか?
編集者としての基本ですが、書店には定期的に足を運ぶようにしています。ウィークデーはなかなか時間がとれないので、週末に書店にリサーチに行きます。
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――本作りをする上で意識していることはなんですか?
「1つでも多くの意見を出すこと」でしょうか。僕がまだ30歳くらいのときの話ですが、ベテランの校正者の方に「校正者の能力はどこでわかると思うか?」という問いかけをされたことがあります。
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――新人時代のエピソードを聞かせてください。
時代の風潮かもしれませんが、当時、僕の上司は、「本作りにおいては、編集者が一番最初にテーゼ、つまり命題なり意見なりを出す」という考え方を持っていました。
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第16回目にご紹介するのは、
三笠書房の清水篤史さんです。
『頭のいい説明「すぐできる」コツ』、
『たった3秒のパソコン術』
などのヒット作を多数ご担当されています。
ベテラン編集者ならではの広い見解と
深い哲学をお伺いしました!