
「なんか気になる」という感覚
——普段の生活の中で気をつけていることはありますか?
自分の中にある「なんか気になる」という感覚を大切にしています。
例えば、テレビを見ていても「この人、なんか気になるな」ということがあると思うんです。書店に行っても、自分にとってあまり興味のあるネタではないけれど、この本がいつも目に留まるとか。すぐその場ではわからなくても、そこにはなにか企画のヒントが潜んでいるような気がします。 more »

——普段の生活の中で気をつけていることはありますか?
自分の中にある「なんか気になる」という感覚を大切にしています。
例えば、テレビを見ていても「この人、なんか気になるな」ということがあると思うんです。書店に行っても、自分にとってあまり興味のあるネタではないけれど、この本がいつも目に留まるとか。すぐその場ではわからなくても、そこにはなにか企画のヒントが潜んでいるような気がします。 more »

——単行本だけでなく、新書も担当されているとうかがいました。
最初に作った新書は、岡田尊司さんが書いた『境界性パーソナリティ障害』です。以前岡田先生が書かれた『パーソナリティ障害』の本を読んで面白いと思い、お住まいの京都までお話を聞きに伺いました。 more »
(更新日: 2010年 4月 29日)
――ご今だから言える失敗談などはありますか?
編集プロダクション時代、高須光聖さんにアポをとるために初めて電話したときの話です。 more »

第18回目にご紹介するのは、
幻冬舎の四本恭子さんです。
『「また会いたい」と思われる人の38のルール』
『社員のモチベーションは上げるな!』
などのヒット作を多数担当されています。
洗練された雰囲気と親しみやすい語り口の自然体でお仕事をされている女性です。
引きつけられるタイトルのコツや、ヒット作のエピソードを紹介していただきました。

――新刊について紹介してください。
『頭のいい質問「すぐできる」コツ』を10月(2009年)に、『頭がいい人の10倍パソコン術』を11月(2009年)に刊行しました。それぞれ、よく売れた『頭のいい説明「すぐできる」コツ』と『たった3秒のパソコン術』の第二弾企画です。これから第三弾、第四弾とシリーズとして続けていって、それを会社の一つのブランドにつなげていきたいという思いで作りました。
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――普段気をつけていることはありますか?
編集者としての基本ですが、書店には定期的に足を運ぶようにしています。ウィークデーはなかなか時間がとれないので、週末に書店にリサーチに行きます。
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